【研修】大阪でビジネス日本語研修を開始しました

8月から大阪で当社のビジネス日本語研修が始まりました。大阪の日系企業の拠点で働くベトナム人社員様向けにビジネス会話・マナー等を中心に指導します。今回は来日から数年経過している社員様で、日本語能力試験で2級(N2)レベルに近い日本語力をお持ちですが、普段、職場での突発的なやり取りや会議書類の作成をまだスムーズに行うことができないとのことで、当社に研修のご依頼をいただきました。ビジネス会話と関連する単語や文法を週1回の授業で学び、ビジネスメールの書き方や残りの文法等を課題添削で対応します。

弊社は、ベトナムで指導経験の豊富な日本人教師、ベトナム語対応可能な日本人講師によるビジネス日本語研修の設定が可能です。ご関心のある企業・団体様はご気軽にお問合せください。

 

 

 

【視察】ベトナム医療関係者の病院視察をコーディネートしました

ベトナム・フート省の私立病院からのご依頼で、国立国際医療研究センター病院様への視察を当社でコーディネートしました。当日は現地の医師・看護師、そして一部ご家族様が来日し、国際医療課、人間ドックセンター、救命救急センターを見学しました。参加者の方々は先生方の説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

ご協力いただきました国立国際医療研究センター病院様、誠にありがとうございました。

【通訳】M-tech 展示会でベトナム企業の通訳・宣伝を担当しました

6月20〜22日に東京ビックサイトで開かれた機械要素技術展(M-tech)にて、ベトナムの機械部品企業の通訳・宣伝を当社で担当させていただきました。ご依頼主はホーチミン市で自動車、二輪車等の機械部品の製造を手がける企業様です。このたび日本企業の取引先を増やしたいとのことで、展示会に参加されました。

当日は、ブースでの呼びかけに対し、多くの方が足を止めてくださりました。ブースに寄ってくださる日本企業の方の多くが、ここ1年以内にベトナム視察に行かれており、現在の中国の生産拠点からの分散先としてベトナムを検討されているとのことでした。中国に集中していた製造拠点をリスク回避のためにアジアの第三国に広げる「チャイナプラスワン」が叫ばれていますが、ベトナムも候補地の一つとして注目されています。

ベトナム側もこうした日本企業の動きをよく把握しています。今回の展示会にはご依頼いただいた企業様以外にも20社以上のベトナム企業が出展しており、この数は年々増加しています。当社もこうしたベトナム企業と日系企業を橋渡しできるよう、尽力してまいります。

【ビジネス研修】ビジネス日本語能力テストの模擬試験を実施しました

当社のベトナム人社員様向けのビジネス日本語研修で、IT企業のベトナム人社員様向けに、ビジネスの場面で必要とされる日本語のコミュニケーション能力を測定する「ビジネス日本語能力テスト(BJT)」の模擬試験を実施しました。休日にも関わらず、皆さん集中して2時間の模擬試験に取り組んでいます。

国内外で日本語を学ぶ外国人が日本語能力を測る試験というと「日本語能力試験(JLPT)」が有名ですが、日本で働くベトナム人ビジネスマンの間ではBJTも普及しています。BJTは、会社での電話応対や会議、商談、ビジネスメールや契約書、資料などを題材にした問題を扱っており、英語でいうTOEICに近いテスト内容になっています。結果も0〜800点のスコアで評価します。                      続きはこちら

 

       

   

【その他】日本・ベトナム外交関係樹立45周年記念レセプションに参加しました

ベトナム大使館からお招きいただき、当社代表の糸井がベトナム・日本外交関係樹立45周年記念レセプション(6月1日)に参加してきました。来日中だったベトナムのチャン・ダイ・クアン主席ご夫妻に、天皇皇后両陛下もご出席されており、大変盛大なレセプションでした。当社も引き続き、日本・ベトナム両国の関係強化に貢献していけるよう努力してまいります。

【ビジネス研修】ベトナム人社員様向け研修 (2)

 前回紹介した初級クラス以外にも、ベトナム人社員様向けのビジネス研修が始まっています。

こちらのクラスでは、ベトナム・ハノイの大学の日本語クラスで指導経験のあるベテラン日本語教師が会話を中心に教えています。 日本語能力試験でN4〜N3レベルの社員様対象に(1)日常生活に必要な日本語を身につける(2)ビジネスコミュニケーションに必要な基礎知識・技術を習得する、ことを目標に指導しています。この日は「〜てください」「〜てもいいですか」といった「て形」の確認、時制の統一などを学習しました。作文の課題も添削して返却します。

弊社は、ベトナムで指導経験の豊富な日本人教師、ベトナム語対応可能な日本人講師によるビジネス日本語研修の設定が可能です。

ご関心のある企業・団体様はご気軽にお問合せください。

 

 

 

 

【ビジネス研修】ベトナム人社員様向け研修(1)

3月から新たなベトナム人社員様向けのビジネス日本語研修が始まりました。今回の研修対象は、来日したばかりのベトナム人IT技術者の皆様です。日本語を勉強したことのない初級者のため、ひらがな、カタカナの書き方・発音から指導を始めています。こうした初級レベルの社員様向け研修では、ベトナム語対応可能な日本人講師とコミュニケーションをとりながら、まずは日本で生活するために必要な日常言葉を習得することを目標とします。授業ではベトナム語を併記した資料を使用。企業で働く社員様は日本語の学習に費やせる時間が限られるため、自宅で学習できるよう、弊社では課題添削にも対応しています。終業後の夜間授業ですが、熱心に取り組んでいます。

新年度を迎え、今年もベトナムから多くのIT技術者(SE)等の労働者、技能実習生が来日しています。彼らが各職場に馴染み、良いパフォーマンスを発揮できるよう、ベトナムを熟知した講師陣でバックアップしていきます。

ご関心のある企業・団体様はご気軽にお問合せください。

 

【メディア掲載】当社代表が取材を受けました

 

共同通信社の経済ウィークリー「起業家たち」に当社代表の糸井が取材を受けました。

愛媛新聞、中国新聞、長崎新聞、信濃毎日新聞など各紙に掲載していただきました。今回の記事では、当社のベトナム人社員様向けのビジネス研修事業について取り上げていただきました。

この他にも当社では、市場調査やインタビュー調査、ベトナム語翻訳・通訳、ベトナム人インバウンド観光客向けのサービスなどベトナムに進出を検討されている企業・団体様、またはベトナム人観光客・労働者の方を受け入れている企業・店舗様向けの事業を展開しています。ベトナムにご関心をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

【観光】ベトナム人インバウンド観光客をお迎えしました

当社でベトナム・ハノイからのお客様をお迎えしました。

ベトナムは2月16日が旧正月の元日。この時期ベトナムでは1週間前後の連休になっている企業も多く、今年も多くの観光客が来日しています。

 

こちらのお客様は3回目の来日。今回は、東京を拠点にして越後湯沢まで足を延ばし、雪を楽しむ予定です。そして東京でのショッピング。ベトナム人観光客は買い物を目当てに、大型トランクをたくさん抱えて来日します。

観光庁の統計によると、ベトナム人は国別訪日外国人消費額の一人当たり単価(2017年7〜9月期)でトップの26万円。毎回アテンドしていても、とにかく大量に化粧品や食料品を購入される姿に驚かされます。今回のお客様も日本での買い出しに向けて気合十分でした。

 

 

 

【その他】講演をさせていただきました

当社代表の糸井が、新宿区の多文化共生会議で講演をさせていただきました。

現在、新宿区では新大久保を中心にベトナム人が急増しており、地域でどのように共生していくかが課題となっています。

今回は「活気と癒しの国ベトナム〜日本に住むベトナムの人たち〜」をテーマに、在留ベトナム人が増えている背景、在留ベトナム人の7割以上を占める留学生、技能実習生の実態、彼らのベトナムでの暮らしなどについてお話しました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

 

 

ベトナム人介護福祉士候補生インタビュー(1)

11月1日から外国人技能実習生制度で「介護職」人材の受け入れが始まりました。前回のニュースで触れた通り、同制度で対人サービスを必要とする業種の解禁は初めてです。

 

ただ実際は、日本の介護現場ではすでに一部の外国人人材の受け入れが始まっています。二国間条約の日本経済連携協定(EPA)の適用を受けるフィリピン、インドネシア、ベトナムの介護福祉士候補生です。応募条件に看護・介護の専門知識や学歴を必要としない技能実習生とは異なり、EPAの介護福祉士候補生は現地の看護学校・短大を卒業し、基本的な日本語会話が可能とされる日本語能力試験のN3レベルを取得してから来日したいわゆる高度人材です。2008年にインドネシアから受け入れたのを皮切りに、翌年にフィリピン、14年にベトナムと続き、すでに多くの介護福祉士候補生が日本の福祉の現場で働いています。

今回、EPAで来日したベトナム人介護福祉士候補生にインタビューし、今の仕事についた経緯、現場での困難ややりがいなどについてうかがいました。今後、多くの介護職技能実習生の来日が予想されているため「自分の経験が役に立てば」と話して下さいました。

                              インタビューはこちら

 

 

 

新技能実習生法の施行

新興国の若者が日本の先進技能の習得を目的に3〜5年間、日本企業で働く外国人技能実習生制度。

11月1日から同制度の対象業種に「介護職」が追加されました。顧客と対面コミュニケーションを必要になるサービス業が同制度で対象となるのは初めてです。これを機に、外国人技能実習生が日本の介護現場で働き出すことになります。

現在20万人以上の実習生が農業や建設業などに従事していますが、昨年、ベトナム人実習生(約8万人)が中国人を抜き総数でトップとなりました。

技能実習生制度については近年、雇用主側の賃金不払や長時間労働の矯正といった不正行為、また実習生の失踪・不法労働といった問題事例が増加しています。

1日に施行された技能実習生の新法では、上記の問題解決に向けた規制強化が盛り込まれています。今後は実習生の働く現場での適切な運用が必要となります。

(写真:部品工場で働くベトナム人技能実習生)

 

 

 

在留ベトナム人数16.3%増の23万人

法務省が2017年6月末時点の在留外国人数の統計を発表しました。

在留外国人数は16年末に比べて3.7%増の247万1458人。過去最高を記録しました。このうちベトナム人は3万2572人増の23万2562人と大幅に増加。伸び率(16.3%増)は上位10カ国中でトップです。まだ在留資格の内訳は発表になっていませんが、これまでの傾向と変わらず留学生と技能実習生の数が増加したとみられます。

 

現在、ベトナムからの留学生は人手不足に苦しむ日本の外食・小売業、技能実習生は農業や建設業等を支える重要な存在となっています。日本経済新聞の外国人労働者に関する1面企画(10/15〜19)で、ベトナム人留学生や技能実習生がとりあげられています。

https://www.nikkei.com/news/topic/archive/?uah=DF160320172112

 

11月から、外国人技能実習生制度の対象業種に「介護職種」が追加され、実習生による介護施設での労働が解禁となります。すでにベトナムからは多数の介護実習生の来日が予定されており、引き続きベトナム人の増加が見込まれます。

 

 

 

ベトナム人インターン生の訪問

ベトナム人大学生が当社を訪問してくださいました。

大分大学経済学部3年生のグエン・ティ・トゥ・ライさん(22)。

大学では金融政策を専攻しています。日本のアニメ(名探偵コナン!)に興味を持ったのがきっかけで日本語の勉強を始め、留学を決意したそうです。

今回、就職活動開始前に日本企業で働く経験がしたいと、夏休みを使って東京のインターンプログラムに申し込んだとのこと。このプログラムの一環でベトナム関連事業を手掛ける当社にも足を運んで下さいました。

ライさん、現在は日本のサービス業界に関心を持っており、将来はベトナムに戻り起業を目指すといいます。

この日は当社の事業内容や理念に熱心に耳を傾けていただき、そして日本やベトナムでのビジネス商習慣の違いなどについて議論しました。

若いライさんのこれからの活躍に期待です。

 

 

 

【観光】ベトナム人インバウンド観光客のアテンド

昨春、観光通訳を担当したベトナム人観光客の方が日本に戻ってきて下さいました。

前回は団体旅行でしたが、今回は家族3人の個人旅行で来日です。

事前にご希望をうかがい、当社でスケジュールを組み、アテンドさせていただきました。

まずは浴衣を体験。店舗には数多くの浴衣がありますが、親子で楽しそうに選ばれていました。

ランチは神戸牛。ベトナムのお客様は神戸牛が大好きです。見晴らしが良く、目の前の鉄板でステーキが楽しめるレストランにご案内したところ、大変喜んで頂けました。お肉の追加注文も入りました!

午後はお客様の所用がある埼玉県へ。まだ国に都市鉄道のないベトナムの方にとって、日本の鉄道の乗り換えは至難の技。事前に予定をお聞きした上で、しっかり目的地までお連れします。

締めくくりの夕食は「麺類」のご希望をいただき、うどんの人気店へお連れしました。

翌日は店舗販売のないある健康食品を購入したいとのことで、販売店の本社へ。(ベトナムの方は日本人以上に日本の健康食品に詳しく、毎回、大量購入されています)ショッピングを楽しみ、帰国の途につかれました。

 

まだゴールデンルート(東京→大阪)の団体ツアー旅行が大半のベトナム人観光客ですが、

最近はリピーターの個人観光客の方も増えてきました。通常のツアーには含まれない場所への訪問や、文化体験等への需要も高まっています。こうしたニーズに応えられるよう、当社はベトナム人の観光客の方の趣向に合ったサービスを提供して参ります。

 

訪日ベトナム人観光客インタビュー(3)

訪日ベトナム人(インバウンド)観光客にインタビューをしました。

当社はベトナム人観光客のアテンド・通訳等のサービスも提供しております。

 

 

<観光客情報>

・ベトナム人男性(30代)

・ホーチミン在住

・会社経営

2016 11月に初来日

・工作機械の展覧会視察のため来日

・都内のビジネスホテルに滞在

・3泊4日                 詳しくはこちら

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【ビジネス研修】ベトナム人システムエンジニア(SE)様向けのビジネス日本語研修

当社は日本に支社をお持ちのベトナム企業様、またはベトナム人の社員を雇用されている日本企業様向けにビジネス研修を提供しています。研修では、商談やメールのやり取り、電話対応などビジネスシーンで使用する日本語を集中的に学んでいただきます。ベトナム人社員様向けの研修に特化しているため、特にベトナムの方が間違いやすい文法・発音等を分析した上で、指導にあたっています。

また、座学以外に新聞を読んで日本の時事問題について議論したり、課外学習で日本の文化・流行を体験していただく「実践研修」を加えた独自のカリキュラムを組んでいます。

最近は、IT企業のベトナム人SE様向けの研修の機会が増えています。ベトナム人開発者と日本人のお客様の間に立ってシステム開発の調整・橋渡しにあたる「ブリッジSE」の需要が高まっており、彼らの日本語力の向上が急務となっているためです。ベトナム人SE様が1日も早く日本の仕事に慣れ、パフォーマンスが上がるよう後押しさせて頂きます。

 

 

 

 

【観光】ダナン・ホイアン・フエ観光のアレンジ

ベトナム中部の都市、ダナン・ホイアン・フエへの旅行を予定されている日本人グループのお客様からご依頼いただき、現地ベトナムの旅行会社の間の調整を担当させていただいています。2014年夏に成田ーダナンの直航便が就航したことを受け、ダナンは現在、新たなアジアのビーチリゾートとして注目を浴びています。(講談社「 FRaU」8月号でも特集されています!)

 

ダナンの魅力は、まず高級ホテルチェーンの進出が相次いでおり、他のビーチリゾートに比べ安い価格で、最新型の施設に宿泊できること。そしてランタンで有名な古都ホイアンやチャンパ王国の聖地「ミーソン遺跡」など世界遺産にもアクセスしやすく、ビーチ以外にも緩急つけた観光が楽しめること。そして、食が豊かなこと。ベトナム料理といえばフォーや春巻きが有名ですが、ダナンやホイアンにも名物料理がたくさんあります。汁なし海鮮和え麺「ミークワン」や米粉で作った蒸し餃子「ホワイトローズ」、醤油ベースの麺「ラオカウ」、揚げワンタン…。ビーチリゾートながら地元の味も満喫できるのは、ダナンの大きな特徴です。

物価が安いため、現地のレストランやタクシー、お土産等の出費がかさまないところも日本人にとってはありがたい点です。

 

最近はIT(情報技術)集積地としての発展も目覚ましく、日本企業の視察先としても人気が高まっています。

素敵な旅になるようお手伝いしていきます。

 

【その他】ベトナム投資カンファレンス

 

少し前になりますが、グエン・スアン・フック首相の訪日に合わせて開かれたJETROの「ベトナム投資カンファレンス」に6月5日 、参加してきました。ベトナムの現地新聞でもその様子は大きく伝えられました。(写真左:Tuổi Trẻ紙「首相、日本で投資を呼び込み。参加者1600人と220億米ドル」)

同カンファレンスでは、ホテル、大型商業施設、道路、住宅開発など幅広い分野の投資契約・覚書が締結されました。

当日は両国の関係者約1600人が参加したとのこと。両国の関係の深化を感じた1日でした。

 

 

 

 

 

ベトナム人労働者の海外派遣先、台湾が最多(2016年)

 

ベトナムの労働・傷病兵・社会省の海外労働局によると、2016年に海外に送り出した労働者数は 8.9%増の12万6296人。国家目標の10万人を26.3%上回りました。

このうち、台湾への労働者が6万8244人で最も多く、日本の3万9938人、韓国の8482人と続きました。日本に渡った3万9938人の労働者の大半が「技能実習生」として入国しています。中東のサウジアラビアやカタールにも一定数派遣されていることも注目です。

ベトナムは海外への労働者派遣を「外貨稼ぎ」「雇用先の確保」の面から国策として推進し、年間海外派遣目標人数も設定しています。

 

 

 

 

訪日ベトナム人観光客インタビュー(2)

訪日ベトナム人(インバウンド)観光客にインタビューをしました。

当社はベトナム人観光客のアテンド・通訳等のサービスも提供しております。

 

<観光客情報>

・ベトナム人女性(40代)

・南部バリアブンタウ省在住

・会社員

2016 4月末に初来日

・関東に住む妹を訪ねて個人旅行

・日本では妹のアパートに滞在

10日間

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【観光】ベトナム人出張客のアテンド

日本に出張で来たベトナム人ビジネスマンの方々から「帰国までの3日間を富士山・箱根で過ごしたい」とのご要望をいただき、お連れしました。最近は団体旅行だけでなく、出張や個人で日本にいらっしゃるお客様が増えており、ニーズも細分化してきています。

 

弊社のベトナム人観光客の向けのアテンドサービスでは、

観光地訪問から買い物まで、お客様のご希望に合わせて、スケジュールを組ませていただきます。

ベトナムを訪れた観光客数 (2016年)

 

日本では訪日外国人(インバウンド)観光客を取り込もうとする動きが活発化していますが、ベトナムでも外国人観光客の誘致は重要な課題となっています。

  

ベトナム文化スポーツ観光省によると、2016年にベトナムを訪れた外国人観光客数が1001万人と、前年の794万人から26%増加しました。ベトナムで外国人観光客が1000万人を突破するのは初めてです。

 

最も多かったのが中国からの観光客で前年比51.4%増の270万人、続いて韓国が39%増の154万人、日本が10%増の74万人でした。

 

ベトナムは観光振興策の一つとして、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン欧州5カ国の観光ビザの要件緩和を実施しました。これを受けて、スペイン(前年比29%増)、イタリア(同28%増)、イギリス(20%増)と大幅な伸びをみせました。2017年は外国人観光客数1105万人、国内観光客数6600万人を目標としています。

 

 

 

 

 

 

訪日ベトナム人観光客インタビュー(1)

 

訪日ベトナム人(インバウンド)観光客にインタビューをしました。

当社はベトナム人観光客のアテンド・通訳等のサービスも提供しております。

 

<観光客情報>

・ベトナム人女性(30代後半)

・北部ハノイ在住

・自営業

・ヨーロッパ、香港、韓国、シンガポール、タイに渡航歴あり

2016 3月末に初来日

・東京近郊+日帰り京都の5泊6日ツアーに妹と参加     

 

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在留ベトナム人数(2016年)

 日本社会でベトナム人の存在感が高まっています。

 

法務省が発表した最新の在留外国人統計によると、2016年末の在留外国人数238万2822人(前年比6.2%増)のうち、在留ベトナム人数は19万9990人(同36.1%増)

今回、国別のランキングで初めてブラジル人を抜き、中国(約69万人)、韓国(約45万人)、フィリピン(約24万人)に次いで4位となりました。伸び率はランキング上位国でダントツのトップです。

人数を押し上げているのが、技能実習生(8万7911人)、留学生(6万2422人)です。2010年比で共に10倍以上となりました。

 

数ある国の中から日本を選んで、来日する外国の方が増えるのは嬉しいことですが、まだまだ迎え入れるインフラが整っていないのが現状です。急増への対応が急がれます。

 

※技能実習生…先進技術や知識を学ぶため日本の中小企業で雇用契約を結んで3年程度働く「実習生」。建設や縫製、農業領域で特に増えています。

 

 

 

【その他】研修講師をさせていただきました

 

当社代表の糸井が鳥取県東京本部職員様向けの研修で講師をさせていただきました。

テーマは、近年急増しているベトナム人技能実習生の現状についてです。

 

ベトナム・日本でベトナム人実習生に聞き取りやアンケートを実施してきた結果のほか、

急増に伴い発生している問題などについてお話ししました。

 

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

【ビジネス研修】課外研修を実施しました

当社はベトナム人社員様向けのビジネス研修のサービスを提供しています。

普段は社内で座学ですが、月1回の週末は、日本文化や日本人に触れ合っていただくための「課外研修」を実施しています。

今回は絵柄が入ったもち「デコもち」をプロの先生から習いました。

初めて作るデコもちでしたが、きれいに出来上がりました。先生からも「みんな器用!」とお褒めの言葉を頂きました。

 

今回の企画をご提案いただいた日本デコずし協会の先生、ありがとうございました。

 



株式会社 Finder を設立しました

 

2017年3月1日、株式会社 Finderを設立致しました。 

 

・ベトナム人の日本滞在の環境を整備

急速に増えるベトナムからの移住者、訪日客にかかわる課題をビジネスを通じて解決し、彼らの活力を日本の成長に生かす
・ベトナムへの投資の活性化
急成長しているベトナムへの投資を後押しして、日越双方の発展につなげる
をミッションに、共感してくださる方々のお力を借りながら、事業を進めて参ります。
今後とも株式会社 Finderを何卒よろしくお願い致します。